PLUS NINEの起源

「PLUS NINE +9」は、沖縄のコザという街で生まれたプロジェクトである。
「+」(プラス)は、プラス思考・ポジティブを表し、沖縄県の中心にあるコザのゴヤ十字路も表す。そこは、日本の国道である330号線と米軍基地へと続くゲート通りが交わる十字路で、日本の文化とアメリカや多数の国の文化が交じり合う、チャンプルー文化沖縄コザを象徴する場所である。

「9」(ナイン)は、数字の一桁の中で一番大きな数字で、これからの広がり、無限を表す。また、琉球が古来から親交が深かった中国では9は縁起の良いい数字とされていた。

また沖縄にあるグスク(城)5つのグスク(首里城、中城城跡、座喜味城跡、勝連城跡、今帰仁城跡)と、その関連遺産の4つの遺物(園比屋武御嶽石門、玉陵、識名園、斎場御嶽)9つの歴史的建造物が合わせて1つの「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された。

この様なことから、「+」「9」それぞれの前向きなメッセージを発信し、+(合わさって)9が1つの世界に誇るものになるという考え方から、沖縄から世界へ平和や楽しさの発信をするプロジェクトの総称として名付けられ始まった。

過去のプロデュース実績

  • PLUS NINE ®(商標登録済み)プロジェクト プロデューサー
  • アパレルブランド「PLUS NINE」
  • PLUS NINE CUP (各種スポーツ大会)
  • 頑張っている人応援基金「夢カブ」
  • 総合型スポーツクラブ サンビスカス沖縄
  • 台湾・沖縄・東アジアスポーツ交流
  • アジア国際交流サッカー大会 in 台中のプロデュース
  • 台日沖縄国際交流大学サッカー大会のプロデュース
  • U-15台日沖縄国際交流サッカー合宿のプロデュース
  • U-18台日沖縄国際交流女子サッカー大会のプロデュース
  • 東アジア国際サッカー大会加盟チーム「琉球蹴球団」琉球代表のプロデュース
  • 沖縄県脳性麻痺7人制サッカー協会のプロデュース
  • FC琉球(県リーグからJFL昇格まで)
  • FC岐阜(3年連続ホームタウン活動Jリーグ全クラブ中1位、クラブ史上初の集客1万人越え(当時)
  • 沖縄県産フルーツを使った紫外線ケア・ゼリーの開発
  • 沖縄コーヒーベルト発掘事業
  • 日本トッププロサッカー選手育成・支援キャンプ2015
  • 都農町(宮崎県)地域創生アドバイザー
  • サミット・オブ・スポーツ

講師・講演活動

  • 2006年 星槎国際高校 沖縄学習センター スポーツコース講師
  • 2007年 SOLA沖縄専門学校
    (スポーツマーケティング・経営学・開業特論・クラブ運営 講師)
  • 2011年 岐阜経済大学 「スポーツ経営演習」非常勤講師
  • 2012年 岐阜経済大学 「スポーツ経営演習」非常勤講師
  • 2013年 沖縄経済環境研究所ソーシャルビジネス研究会にて講演
    タイトル:「スポーツで地域を元気にする。」
  • 2014年 沖縄経済環境研究所にて講演
    タイトル:「沖縄スポーツコンベンションにおけるスポーツマネジャーの必要性」
  • 2015年 沖縄経済環境研究所ソーシャルビジネス研究会
    「Jリーグがアジアへ進出する理由と沖縄の可能性」
  • 2016年 クラブアドバイザー養成講座 講師

研究・視察

  • レゲエ世界一を決める「ワールドクラッシュinジャマイカ」を視察(2007年 )
  • ブラジル総合型クラブの訪問・施設(2008年 )
  • 沖縄国際大学大学院にて論文を発表(2010年)
  • 韓国小物・衣類製品等の工場視察(2010年)
  • タイ・カンボジア「アンコールワット遺跡群」観光プロモーション視察(2010年)
  • 韓国ソウル観光プロモーションの視察(2011年)
  • 中国(北京・天津)の産業・スポーツ・観光の現状を視察(2011年)
  • 日本全国12のスタジアム施設視察(2012年)
  • 東日本大震災 被災地視察(仙台・福島Jビレッジ他)2012年
  • クラブワールドカップ全試合を視察(2012年)
  • 台湾スポーツ・観光施設の視察及び現地機関との業務提携(2013年)