Plus Nine株式会社|PLUS NINE Inc.

インタビュー

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Q まず、ご自身について教えていただけますか?

0012005年の大学卒業を機に起業しました。あれから10年以上が経ったのですが、当時、僕が最初に始めたのは「PLUSNINEプロジェクト」(新楽集興)というものです。

「PLUSNINEプロジェクト」(新楽集興)とは、沖縄にない(新しい)遊び(楽しい)を作りたいという想いで、何にでもコミュニティー(集う)とエンターテーメント(興行)を融合させた事業を行うという事を目的としたプロジェクトです。

もちろん、これは今でも活動中なのですが、当時からよく周りの仲間たちと話していた事が、「自分たちの街というか、村というか、そういう楽しい居場所って欲しいよね?」という事で。

そのために、みんなが集まれるイベントスタジオを作ったり、集まった人達の象徴である「+9」というアパレルブランドを立ち上げたりもしました。これは、今では、同じ夢や想いがある人だけが着ることができるというブランドコンセプトになったのですが。

そうやって、様々なプロジェクトを立ち上げるうちに、プロサッカークラブの立ち上げから立て直し、総合型スポーツクラブの設立や運営など、スポーツビジネスの現場でも重宝してもらえるようになりました。

現在は、まちおこしや地域創生の現場からお声掛け頂きアドバイザリー契約を結ばせて頂いたりしています。

趣味としては旅をして回る事が大好きですね。新しい空気に触れたり、新しい景色を見たり、新たな出会いがあるとワクワクします。

そういう新鮮な刺激みたいな事は、僕にとっても大きなプラスになります。なぜなら、旅先での刺激や出会いの中から、新しいプロジェクトやビジネスモデルを思いつく事があるからです。

こう考えると、旅をするという事をしながら結局は仕事をしている感じになっているのですが…。笑

ですが、基本的にそういう事が好きですので、声をかけられたら予定さえ合えば結構、世界中どこにでも行くというスタンスを持っています。

Q 今のビジネスは、どんな事をされているのですか?

002現在は、この「PLUSNINEプロジェクト」の中で、アパレルブランドを運営したり、スポーツクラブのマネジメントを行なっていたり、最近では、新しく琉球フットボール協会というのも立ち上げました。

また複数の地域や企業のアドバイザーやコンサルティングもしています。また夢に向かって頑張る人を応援する夢カブという支援を、NPO法人を立ち上げて行なったりもしているので、自分で言うのもなんですが、かなり多様な世界観でのビジネスをやっていると思います。

Q なぜ、このビジネスを始めたのですか?

簡単な理由です。これはうちの会社のポリシーでもあるのですが、誰にも邪魔されない自分たちの価値観で勝負したいという想いからです。

お金をもらうためになら嫌なことでもやる、というスタンスではなく「自分達の価値観で提供したものに対して自分達が決めた正当な価値の対価が欲しかった」という事を思ったからです。

それは即ち、作る側と買う側のちゃんとした思いの交換がしたいということであり、お金をもらうために価格競争したり、納得いかないものを作ったりはしたくなかったのが理由です。

Q どういう人達と一緒に仕事をする機会が多いですか?

003有難い事に、国内だけに限らず、世界中の人達とお仕事させてもらっています。ですが、割合的にはスポーツやサッカーといったジャンルの方が多い気もしますが、最近では、スポーツを活用してビジネスをしたい、街づくりをしたい、国際交流したい、という方達に対して仕事をする事が増えています。

Q その人達と、どういう成果をこれまで達成して来たのでしょうか?

005そうですね。やはり一番の成果と言われたらお客様の数が増えたという事をよく言われます。プロクラブを担当させてもらっていた時代は、来場者数の記録更新や平均入場者数の増加に貢献しましたし、そしてホームタウン活動なんかは、JクラブNo.1を3年連続で取らせて頂いたりしました。

あとは「スポーツというツールを使って新たな国交を開いた」という事も僕としては大きな成果だと思います。

これは、どういうことかと言うと、まだ日本が熱心に交流していない国や地域との交流を盛んに進めた事でして、これは青少年育成においてもそうなのですが、日本企業の海外進出のお役にもたてたと思います。

具体的には守秘義務の事もありますので、クライアントの許可無しにはお話しできませんが、簡単に言うとスポーツ事業を企画し、それを企業同士で集まる場のきっかけにしたりするなどし、そこから互いにメリットのある企業さんに対してJVを組んだり、ビジネスモデルを作る事をお手伝いしたりという事です。

どういったビジネスモデルを作ったかは、流石に企業秘密とさせて頂きます…笑

ちなみに、分かりやすいところだと、スキルやノウハウを持っている方々の起業、スポーツクラブを作りたいと願う方の設立のお手伝いをさせて頂いている事でしょうか。

実際に、今も元気にやっているというのは個人的にも嬉しい成果です。すぐに潰れる会社も多いですからね。そういう意味では長期的にビジネスを成長させていく事も得意だと思っています。

Q どんな人達の為に、自分の力が役に立てると思いますか?

まずは、不安を抱えている方、本当に自社の価値に気が付いていない方ですかね。そういった方達の共通する部分なのですが、自分の現在の視野の外に、大きなチャンスやアイディアが溢れている事に気がついていません。

Q その理由をもっと教えて下さい

004近くの競合を見て不安になったり安心したりするのではなく、世界的な潮流の中で、自分達の、会社が長く生き残って行くための強みや魅力って必ず存在するものなのです。また、小さな企業でも、大企業に劣らないスケール感を持っている事もあります。そういう部分を世界で活躍している方とマッチングさせて頂くことで、その方のスケール感を体感し、価値を引き出してもらうことで実現できます。

有難い事に、僕自身これまで多くの国や地域、そしてジャンルの方々と一緒にお仕事をさせて頂きましたから、「あ、この企業と、あの企業はこういう事を活かしたら化けるかも?」とか、「この方の持っているスキルやノウハウを、この分野で活かしたら面白いな?」の様な事がたくさん生まれて来るのです。

Q 変わった所で、ここはこだわっているという事はありますか?

僕が自分達の価値観で正当な評価をしてほしいと願ったように、クライアントの評価価値を最大化するということにはこだわっています。

価値を感じてもらえないほど悲しいことはないし、価値を感じて頂いている人に商品が届かないほど残念なことはありません。

あとは鮮度です!笑

別に魚屋じゃありませんが、実際に人と会うことで感じるインスピレーションの鮮度、アイディアの鮮度がいい時に実現するなど、食べ物のようにすべてのことはタイミングが重要だと感じているので、鮮度は大切にしています。それを保てるためなら世界中どこにでも直接出向きます。

Q 今後の展望等があれば聞かせて下さい

006今までは、すべて自分で実働してきましたが一人でできることは限界があるので、最近はスポーツ投資家を名乗り、新しい価値や才能に投資し、自分のプロジェクトに巻き込んで行くという形で自己実現を図っていきたいと思って行動しています。

また、そうすることで、自分にも時間ができるので、同じ思いの方のビジネスのお手伝いをし、自分自身のスキルアップも図っていければと思っているからです。

Q 宮城さんから、これを読んでいる方へのメッセージをお願いします。

このインタビューを読んでいる方の価値を最大化することが、僕のtaskだと思って今回はこの様な形でお答えして来ましたが。何より僕がお伝えしたい事は、これをご覧の方が自分の価値で堂々と勝負できる事をお手伝いをしたいという事です。

そして、自分だって世界で通用するのだということを実感して欲しいと思いますし、そのチャンスは本当にありますし、これを提供する事が僕の仕事なのです。

ぜひ、一緒に行動してみませんか?

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