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ビジネスモデルを磨くことを職業としている人とは?

ビジネスモデルの概要ができたら、あなたが向かう所があります。

それは、あなたのビジネスモデルを磨いくれる人の場所です。

あなたが作る事業計画所(このビジネスモデルにお金を注ぎ込んで、どう言うスケジュールで繰り返せばお金が増えるかをまとめた紙)を待ち望んでいる人がいます。

その人は、あなたのビジネスモデルを磨くことが仕事です。

もちろん、あなたがお金を払って磨いてもらうわけではありません。磨く側にメリットがあるから磨きたいのです。

答えは“銀行”や”金融公庫”です。

銀行はご存知だと思いますが、金融公庫って皆さんご存知ですか?もちろん多くの方が知っていると思います。金融公庫は中小企業などへ事業資金を貸せるために国が作った金融機関です。

「えっ!?、いきなりそんなお硬い場所怖い!!」

なんて思ったあなた!

お気持ちはよくわかります。でも逆に質問です。

あなたのビジネスは、誰にでも公表できるビジネスではないのですか?

スポーツ教室経営者の場合、相手が子供なら優位に立てる、世話を見ている子供の親ならこちらのビジネスを説明できる。そんな弱腰ではいけません。逆にそんなの子供を騙しているみたいなものですよ?

どうせその子の親が銀行員だったりするのです。だったら逆にどこに出しても恥ずかしくないビジネスを磨いて、銀行や金融公庫がお金を貸したというお墨付きをもらったビジネスを展開し、営業すべきです。

自己資金で事業を始めるな!

少しあなたには、意識改革をして頂きたいと思います。

これは、私の経験からお話をするのですが、自己資金だけで事業を行うことは辞めてください。

今からその理由をお話します。

  • 簡単に始められる。
  • ダメならすぐ辞められる。
  • 人に迷惑をかけない。

あれれ、これだけ聞いていると自己資金で事業をすることを進めているみたいですね(笑)

自己資金で始めるということは、簡単に事業を始められます。そもそもスポーツ教室の開校くらいならほとんどお金もかからないでしょう。でもそれが良くないんです。

こんな事業は、

  • 計画性がない
  • 目標がない
  • 相手に信用されない

という甘えた事業なのです。

あなたは、人様から大切なお金をサービスと引き換えに頂くのです。あなたのサービスがしっかりとしたものであること、年会費を払ったのに途中で教室が潰れたりしないということ、これらの社会的信用を見せる必要があります。

そもそも、教室ビジネスであれば、月謝の根拠は何ですか?年会費はなぜこの金額ですか?そう言ったこと全てを常に明確に答えられなければなりません。それに加えてあなたが他社と違う明確な個性を打ち出さなければなりません。

事業費の根拠

そんなことを言っている私も実は当初はそんな甘い気持ちで始めました。

というより、こんなことが必要であることすらわからなかったのです。「〜クラブで教えてた」という実績「○級ライセンスを持っている」という自慢。「元サッカー選手です!」こんなクラブのチラシ見たことありませんか?

僕自身がそうであったように、やはり広くそんなチラシを目にします。

しかし、そんな実績やライセンスは、何の保証にもなりません。

私が知っているだけでも、元サッカー選手の犯罪者もいるし、○級ライセンスを持って生徒に手を出す指導者がいました。

では、往年の名プレイヤーは達はなぜ「あの人は今」なんて番組に出るのですか?

もちろん大成功されている人もいるでしょう。でも結局みんな忘れ去られるのです。どんどん新しい「元〇〇」が誕生するし、「○級ライセンス保持者」も増加していきます。

そんなことは、月謝や年会費の根拠にはなりません。

前のページでも書きました、「約束できること」への根拠が必要になります。

 

次の会は、その根拠についてお話したいと思います。

 

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