Pocket

「テーマが広いほど中身が薄っぺらい」あれもこれもやりたいあなた!一つに決めなさい!

どうも、あれもこれもやりたい宮城’亮’です。

タイトル見ましたか??

あれもこれもやりたい気持ちはわかります!

しかし、あなたはやる事を一つに決めてください!

例えば

料理のブログを書く!そんなんじゃ範囲がデカ過ぎます!!

中華専門!まだまだ・・・

餃子専門!まだまだまだ・・・

焼き餃子専門!まだまだまだまだ・・・

羽根つき焼き餃子!全然まだ!

野菜多めの羽根つき餃子!

これでも、まだ範囲が広いくらいな気がします。

「野菜多めの羽根つき餃子」について書こうと思っても、

世界中にある野菜を具材に試して書くことができるし、

その野菜の組み合わせや、野菜に合う肉やタレ、野菜を感じれる皮の薄さ、

もう書く事満載です。

そしてこれらの比較の仕方も大切。

これもうまい、あれも合う!じゃだめ!

明確に比較できるものがさらに望ましい。

もちろん機械で旨味成分を調べられたら良いが、そんなことできないなら、はっきり比較できるテーマを考える。

材料費、調理時間、大きさなどである。

「テーマや領域が広ければ広いほど中身が薄っぺらい」

最近また文章を書き始めたのをきっかけに、大学院の教授の言葉を思い出した。

「テーマや領域が広ければ広いほど中身が薄っぺらい」

確かにそうだと思った。

美味しい中華というタイトルだと、何章かの構成で書いても、歴史や食材、調理方法など書く事の幅が広がり、結局核心に迫ることはかけない。

しかし、「短時間で美味しい野菜多めの羽根つき餃子を作る方法」など範囲を狭めたら、野菜の水分が羽を作るのに邪魔にならないか、

焼いて蒸す際に、水を入れずに野菜の水分で蒸せないか?

正しい水分量や調理温度や時間などそれでも結構な量にはなるが、ある程度核心に迫ったことが書けるだろう。

今日はなんでこんな事を書いたかと言うと、あるコンサルをしている企業の社長に同じ様な話をしたからである。

そこは、売上も億を超え、新しい事業に挑戦する余裕が少しできたので、事業を拡大したい!と言う相談だった。

僕は、すぐに答えた。

余裕があるなら、今の事業をもっと削ぎ落として突き抜けろ!と。

円を広げるんじゃなくて、もっと小さな点になる様にした方が良いと話た。

器用貧乏になるな!なんて言われることがあるが、私の考え方は違う、器用にやるから貧乏になるのだ。

もし今テストで100点取れているなら、他の教科も100点取ろうとするのではなく、もっと簡単に100点を取る方法を目指すべきだ。

他の教科に手を出したら、今100点の教科はおろそかになり、点数が下がる。

それよりは、もっともっと理解を深め、方程式を見つけ、簡単に何度も100点を取れる方法を見つけるのだ。

それが身について、少しの時間で100点を取れる様になってはじえて次の教科を学ぶのである。

今お金が欲しいから、あまり得意じゃないことでも引き受けたりすると、どんどんあなたの価値を下げることになる。

簡単に勝てる勝負以外はしてはいけない!

だから、これなら絶対簡単に勝てる勝負、場所を見つけるのです。

多目的や総合なんて言葉は使っちゃいけない。

それは誰にも当てはまらないと自ら言っている様なものだ。

うちの地域は、人口が少ないからとか、お客様の要望がとか、そんな自分でコントロールできないものの意見に耳を傾けるな!

自分で決めて、行動して、修正して、把握できる勝利を収め続けるのです!

Pocket