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「人間は、自分の愛する仕事に関わっている時、また愛する人のために仕事をしている時に、最も仕事の効率を上げるものである」これはナポレオン・ヒル著「思考は現実化する」という本の中で書かれているものだ。

 

これはかなり僕の中にスーッと入ってきた言葉だった。

僕が沖縄を離れてもなんら不安がない理由

 

都農町を選んだ理由がまさにこれなのだ。

 

自分で思うことがある。

「僕は本当に器用貧乏だな」・・・と。

 

何一つ極めてはいない。

 

でもそこそこのことは大抵できる。

 

だからまったくゼロからの起業も、M&Aもなんら抵抗はない。

・誰のためにやるのか?

・誰が喜んでくれるのか?

 

そしてあきっぽい自分が続けられるか?それをいつも考えている。

 

誰かの手柄を横取りしたり、何もしてないのにやってきたかの様に言う人とは仕事をできない。

決して日の目を浴びることがなくてもコツコツと頑張っている。自分を押し殺してでも誰かのために頑張る!と言うパートナーと信頼し合いながら仕事がしたい。

 

僕が一番仕事で求めるのはそこである。

 

報酬なんてものは自分で稼ぐもので、誰からかもらうものではない。

 

自分が稼ぎ、いくら組織に残したからその一部を受取る。ただそれだけだ。

 

だからこそ、この組織に対して、組織のために、代表者のためにと言う気持ちにさせてくれなかったら仕事ができない。

 

FC琉球では、沖縄のサッカー界の為に

FC岐阜では今西和男社長の為に

 

そして都農町では、蹴-1協会の理事達の為に スポンサー企業の為に僕は仕事がしたい。

 

ここも気をつけたいのだけど、恩着せがましく、あなたのためにやっている!と言う事ではない。

 

「僕がしたい!」のである。

今は蹴-1協会の理事のため、スポンサー企業のために僕は仕事がしたい、させて頂きたいのである。

 

あくまでもこれは僕の一方的な想いだ。

 

もしかしたら蹴-1協会側は、組織改革をガツガツやる僕をウザがっているかもしれない笑笑

 

それでも、相手に煙たがられても、僕は相手のためになるなら、嫌な事でも言わなければいけないと思うし、嫌われてでも実行しなければならないと思う。

 

そう思えることは幸せなことだ。

 

さぁまた新たなスタートをきることになってきた。

 

身を粉にして頑張りたい。

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