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沖縄のビーチでランニングしている時に目に入ったもの。

ゴミ収集車にゴミ袋を入れてるお爺さん(多分70代)が、

25年〜30年前くらいのACミランのユニフォームをきていた!

しかも本田が移籍してからの新しいユニフォームではなく、背中には「ボバン」の文字とナンバー10が!

ボバンと言えば、クロアチア代表の英雄である。

ミランの黄金期でも活躍していた選手だ。

そんなボバンを背負ってゴミを集めるお爺さんの姿がかなりカッコいい!!

いやぁ〜日本もいい国になった。

これが僕らが子供の頃には考えられなかったことだろう。

 

沖縄高校生あるある

沖縄だと女子高生も部活動に関係なく、ヨーロッパの強豪チームのレプリカをサッカー以外の部活の練習着にしたり、クラス全員で思い出に作るTシャツがレプリカユニフォームだったりする。

もちろん全てが、アディダスやナイキの本物のウェアじゃないが(お爺さんのやつはまぎれもない本物!)

ヨーロッパの車メーカーなど、スポンサー企業の名称や商品名がガッツリPRされている。

これって物凄い効果だと思う。

そこら中広告だらけ!

特に、ユニフォーム広告ってなんだかカッコいいよね?

僕なんかだと、そこら中いっぱい小さくスポンサーが入っている南米のユニフォームなんかがかなりカッコいいと思う。

やっぱり日本人だから、漢字とかよりローマ字とかの方がカッコイイと思っちゃうけど、そこは発想の転換だよね?

 

どこの誰に見せるのか!?日本文化が強みに!

外国人って漢字好きじゃないですか?「一番」とか「神風」とか、稀にもはや漢字でもない様な字をタトゥーしてるやつとかいるよね?笑

そう考えたら、Jリーグのユニフォームなんか海外でも売れるかもよ!?

別に強いチームのユニフォームじゃなくてもいいと思う。

だって、日本でいちばん強いチームって言っても海外の人はバルサやマンUとか世界の強豪しかどうせわかんないから!笑

でもおしゃれな色合いで、カッコイイ漢字のユニフォームだったらファッションとして着る外国人は出ると思う。

日本文化や漢字、メイドインジャパンと言うものがJクラブの個性として世界に売れると思うんです。

そう!多分ごみ収集のお爺さんも沖縄の女子高生もチームなんかほとんど知らないと思うから!

逆にユニフォームから気になったそのチームや地域のことを調べる人もいると思うんだよね?

 

ユニフォームでのビジネスモデル

そっか!って言うことは、

サッカーは世界中どこにでもある。

Jクラブのスポンサーになって海外進出 or 外国の企業もあえてJリーグのユニフォームに漢字などでPR

そのユニフォームをPRしたい国でレプリカをばら撒く

その国で歩く広告塔を作っていく→これ地味に海外だと効く。投資家を集めたり、政治家の心を掴む。

しかもしかも、発展途上国なんかだったら、恵まれない子供達にユニフォームをプレゼントみたいなCSRも兼ねられる!

なるほど〜

ってな感じです。

広告スポンサーには、こう言う2次的3次的な効果があるんです。

あなたのクラブのユニフォームは、どんなデザインになっていますか?

ホームタウンを象徴するユニフォームになっていることはもちろんですが、スポンサーの入り方や見せ方など「誰に」「何を」伝えたいのかはっきりしていますか?

カッコイイ!!

バルサみたいな奴がイイ!

マンUみたいな奴がいい!

ミランみたいな奴がいい!

だとほんとダサいですよ。

遠い異国のお爺さんが、自分のクラブのウェアを着ることを想像してみてください。

 

 

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