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この度、弊社の東京オフィスを開設することになりました。

昨年もそうでしたが、やはりどんなにITが発達したと言っても、官公庁をはじめ直接お会いしてお話をさせて頂く事が多いのがこの仕事。見えない相手とは話せない内容、書面ではなかなか書き残せない内容など直接東京へ行く事が多くあります。

また、地方にいるが故に起きた機会損失なども認めたくないですが多くありました。

そんな問題解決の緒として2018年東京オフィスを開設することになったのです。

 

主なオフィスの役割としては

・地方に届かない情報の収集(金融資産、官公庁の情報、他)

・海外との交流拠点(海外からの企業・クラブの受け入れ、日本から海外への送り出し)

・地方と東京を結ぶサポート(企業の東京進出、東京から地方への移住者のサポートなど)

・新プロダクトの開発(最先端トレーニング機器の開発)

・アパレル、スポーツ用品、スポーツ施設づくりの相談窓口

と言った内容です。

 

もちろんその全ての活動をすでに行なっておりますので、これらがかなりスピーディーに動かせる様になる事が期待できます。

とは言っても、オフィス自体は渋谷区にありますが、情報センターとしての役割が強い為、特に接客スペースは設けておりません。

 

私が現在住む沖縄や宮崎の人口は約100万人、東京は約1000万人と人口でも10倍の差がありますが、やはりビジネスに置いてその動くお金の差は、私の肌感覚(特にスポーツ業界)では、100倍の差があると感じております。

イベントの協賛広告でも、東京で1000万円とれる内容が、地方の企業だと10万円よくでて50万円というとこでしょう。

沖縄県は、アジアを中心とした外国人観光客が多く訪れていて、今後MICEなどでビジネスの拠点にすると言っておりますが、プランを見る限り10年は少なくともかかるでしょう。また沖縄の場合政治的な動きも大きく影響するので、15〜20年という時間を要するかもしれません。

判断のスピード、情報量はどのビジネスに置いても重要なことはあなたもご存知のことと思います。

私が地方に住んでいる理由は、その人間らしい生活もそうですが、ビジネスに置いても地方に大きな可能性を感じております。この大きな可能性は、大きな資本投入や多くのメディアなどに取り上げて貰うことで大きく飛躍する可能性があります。

その為には、地方にしっかりと根を張りながら、東京に発信・受診のアンテナを置く事が重要だと考えております。

 

皆さまも何か上記の案件でお問い合わせがあれば遠慮なくお問い合わせがください。

 

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