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私は、現在自分が代表を務めるものから、勤めていないものまで7つの会社の経営に関わっています。

スカイプやチャットワークなど、遠隔で業務の指示を出したり、顔を見て話すことができるようになり、

 

かなり便利な世の中になってきました。

 

数字も正直で、会社の様々な数字で、社員の取り組みやお客様とのギャップを知らせてくれます。

 

しかし、現地でしっかり見て、肌で感じることは本当に大切なことだと最近痛感させられました。

 

それは、スタッフと食事をしながら何気ない会話の中に問題が落ちていたり、

 

地域からどう見られているのか?という距離感だったり、

 

いろんなことが当てはまります。

 

もっともっと直接足を運ぶ回数を減らさなければなりませんが、それにはもっと僕自身がアンテナを高くはり、少ない訪問時に何が起きているのか、今後どうなるか?ということを敏感に感じなければなりません。

 

そしてさらに細かい事業を把握する数字・指標を持たなければなりません。

 

よく刑事ドラマで見る「刑事のカン」的な肌感覚も大切です!ですが根拠となる数字をおろそかにしては絶対にいけない。

 

そう考えた1日でした。

 

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