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今日ワールドカップ最終予選、日本代表対タイの試合が行われます!みなさん応援してますか?

スタジアムに駆けつける方のほとんどが、チームカラーの青のウェアやワンポイント何か青のものを身につけて応援するのだと思います。

 

「スタジアムにはいかないけど、家でテレビの前で青のユニフォームを着て応援するという方はいますか??

そんなバカはいませんよね?」

 

と聞かれたことがある。

いやいやいるんです!!!

僕はそんなバカです!(笑)⇨同じサッカーバカのみなさんすみません(笑)

 

いや、本来それはバカでもなんでもない!むしろ誇りに思うことなのんです!!

 

初めて代表のウェアを買ったのは、2002年日韓ワールドカップの頃。

沖縄で応援するしかない僕は、なんかこのお祭り騒ぎにのっかりたくて、ホームもアウェーも買ったのを覚えています!(確かゴン中山が最後にメンバー選ばれたのも嬉しかったんだよなぁ〜)

サッカー日本代表チームに何も思入れのない方であれば「なんで?選手が見るわけでもないのに家でユニフォーム着るの??」

なんて思うかもしれません。

しかしこれにはちゃんと意味があるんです。

 

1、意思表示

皆さん自分のファッションだったり、家、車など自分の拘りを様々な形で表現しますよね?

活動しやすいファッション、活動しやすい車の人もいるだろうし、高くてもカッコイイ車、ブランドものの服を着たい人、それぞれ自分の思いやスタンスを周りのもので表現している。

その中でも特に着るものってその日その時を表す習慣がありますよね??

学生服もそうでしょう、お葬式の喪服もそうですし、ウェディングドレスもそうでしょう。

この様に、幸せな瞬間も悲しみの瞬間も着るもので心境を表現するし、また状況に合わせることで相手への思いを表現しています。

この様に、人は着るもので意思表示をしたいんです。

この青いユニフォームは、サッカー好きな日本人にとって戦闘服です。自分も共に戦うぞ!戦っている選手を応援したい!私も同じユニフォームを着て戦うカッコイイ選手の仲間になりたい!(帰属意識)などそれぞれの意思を表現したいのです。だからスタジアムにいようが家でTVを見てようが関係ないんです。

2、帰属意識

先ほど出てきたこの帰属意識。最近これは僕の実感だけど、帰属意識を感じたい人が増えているのではないかと思う。

勤めている会社に愛着がないとか孤立しているとか、一人で起業して孤独を感じているとか、ネットやSNSで人とは繋がっているけど、現実社会で人との繋がりを感じる機会が少ないとか、便利にオンラインで常に繋がれるけど、オフラインで本当に繋がっているのか不安というのを心の片隅で感じていることがあるのではないでしょうか?

そういう人にとって、スポーツで繋がるというのは、あまり直接的に(掘り下げればあるのだろうけど)政治的・宗教的思想にとらわれず繋がれることができるので、参加しやすいのだと思う。

特に日本代表というわかりやすく国の代表を応援するのは、国内では多くの人が共感しやすいこともあって、全面的に表現しやすいのだろう。そこに属しているということで、みんなと現実社会での繋がりを感じれるのだろう。

3、表現することでの支援

2007年から8年間のアディダス社が日本代表と結んだサプライヤー契約は総額160億円にも登るという。これは先ほどから書いている通り、様々な思いで同じウェアを着たい、関連商品を書いたいという人が多くいるため、そこにビジネスチャンスを感じた企業が、これほどのお金を支払っても日本代表を広告塔に使いたいと動いたのである。

こうして支払われたお金で、日本代表は強化のために合宿をしたり、子供達の育成をしたりしている。つまり我々がこの様な購買活動に動くことが、日本サッカーへの支援にも繋がっているのである。

こうしたことがあるということを頭で理解している人も、とりあえず楽しそうだから買った!と肌感覚でわかっている人もみんな仲間で繋がってるし、繋がってないよりよっぽどいい!

そう思ったら、「バカ」なんて口が避けても言えませんよね!?

いや、むしろあなたもスポーツ店に急いでユニフォームを買いにいったほうが良いのではないでしょうか?

 

 

なんで僕がこんなに熱くこのことについて書いているかというと、12年前僕がアパレル事業を始める時に、あるアーティスト?デザイナー?にこういうことを言われたことがあります。

 

なんでお前はデザイナーでもアーティストでもないのにアパレル商品を作るの?自分のデザインでもなければ、服自体を縫製して作ってるわけでもなく、ただの「+9」ってプリントしてるだけのものじゃなん!

その時僕は、「この人はなんで人がものを買うのか?」知らないんだなぁって思ったんです。

先ほどから書いている通り、人はデザイン性機能性だけでものを買うわけではないと僕は思ったんです。

+9のウェアは、安全安心大手の洋服メーカーが作っています。もちろん専門じゃない僕は一切作る工程に参加していません。(こんなこと堂々と言っていいのか?笑)

デザインも至ってシンプルで、ワンポイント「+9」「PLUSNINE」と入っているだけです。

でも僕は、この仲間同士の繋がりや帰属意識、頑張っている人の支援という付加価値で商品を販売しています。

+9の奴らは、世界中色んな所で”面白いこと” ”楽しそうなこと” ”新しいこと” やってるよな?

俺も参加したい!俺も同じく戦うぜ!なんか面白そうだからのっかりたい!という人にしか販売しません!

だから、琉球代表が東アジア大会やconifaの世界大会に挑んでるし、Jリーグの若手の選手のキャンプサポートをしているし、地域に根ざしているクラブを応援しているし、そういう時に仲間と着るものを「+9」にしたいんです!

 

なので、基本大量には作りません。応援しているクラブさんの人数分しか作りません。

同じく志高い人や起業家、逆境で頑張っている人にしか販売もしてません!(基本仲間じゃない人が僕のものを目にすることはないと思います。意図してそうしてます。)

なので、どこで買えますか?どこで注文できますか?と問い合わせや、わかりづらいとクレームがくることもあります!(笑)

でもそういう方には売れないんです!!

この繋がりこそがブランドの価値なんです。それがなくなったら、ただインターネットで注文できるウェアと記事も何もかも全く一緒です。(笑)

まぁ有名スポーツメーカーさんも基本はOEMなので、だいたい作ってるのは同じような所で作っています。

でもなんでこれが欲しいのか?なんで青のユニフォームが欲しいのか?

というのが大切なんです!

だから今日はみなさん是非青のユニフォームで戦いましょう!

僕は自分ところのシャツで応援をします(笑)

少しでも気になった方、このタイトルとこの記事を読んでどんなもんやねん?と思った方、今後の僕らの活動にご注目ください!

そして一緒にやりたい!という方、一応今はこんなやつだけネットで少し販売しているので、見てみてください!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://plusnine.theshop.jp/

 

 

 

 

 

 

 

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