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3月5日宮崎県都農町で、蹴-1GPを開催いたしました。

前日の交流会からスタートしたイベントは、年齢・性別・障害・地域も関係なく多くの方に楽しんでもらいました!

写真は交流会のステージで、名誉顧問の元日本代表北澤豪さん(右から二番目)と僕(一番右)が、アンプティサッカーの選手とCPサッカーの選手をステージに招き、競技の紹介と大会での意気込みをお聞きしている様子です。

障害者サッカーも今後益々普及が必要な中で、2団体のように率先して地域を回り普及している皆さんには頭が下がります。皆さん大会中も本当に楽しそうに参加されていたので良かったです。

大会当日は、朝から大勢の人でごった返し、1万人の町に参加者約1600名・町長・議員の皆さん・屋台、ボランティアの皆様などなど本当に多くの皆様にお集まり頂きました!大きなイベントになり大成功といったところだと思います。

私は急遽小学生の部のMCも行いましたが、子供達がみるみるPKの駆け引きがうまくなっていくことにもびっくり!

ただの町おこしイベントではなく、サッカーの駆け引きを学ぶ場としても最適だと思いました。

豪華プレゼントが当たる抽選会や皆さん思考を凝らした衣装など、本当に楽しくて豪華なイベントになりました。

とりあえず、6月から始まった都農町の地域創生アドバイザーの役目もこの3月でひとまず終了。

日本サッカー協会さまからのご後援、名誉顧問オファー、ライブステージのアーティストマッチング、大会概要の整理などなど、楽くんさせて頂きました。今後のことなどはまだ未定ですが、これからも蹴−1GPを応援したいと思います。

そして僕を介してい全国からお集り頂いた皆様、ご協力頂いた皆様本当にありがとうございました。

 

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